元気・勇気・タヌキー! がんばろー日本!
1月1日「日出ずる処の勝利」
【TOKYO党の今日】
天皇杯決勝戦 京都パーサンガ 2 - 4 FC東京ドロンパ@国立競技場
FC東京天皇杯優勝!!
2012年1月1日。
どんな結果になっても、写真を撮って時間をしっかり確認しよう、と思っていたのに、素ですーーーっかり忘れ(笑)、すーっと力が抜け感涙極まった瞬間がありました。
「優勝」なんて言葉すら忘れてしまったような…。

2008年の「エコパの絶望」、2010年の「国立での悲運」。
ブレイクスルーしきれない、あと一歩の勝負弱さ、あと一歩で脆弱もたげるメンタル。
心の片隅では、いくら願っても望んでも、サッカーの神さんは選んでくれないのか、生きてるうちに叶わないのかも??…とファンにあるまじき邪な思いすらよぎったりして… (^_^;)
だから、長かった。たった数年のことなのに、本当に長かった……。
元日決勝という天皇杯の日程は、いろいろ問題言われ、翌季のために(必ずしも必死こいて勝ち残る)必要はない的ご意見もありますが、やはり特別な大会でした。
なんたって、お祭り好きの東京者には、堪えられない素晴らしい雰囲気というのがまた格別の(笑)。
切願中の切願、「元日国立」を叶えてくれたばかりか、優勝も果たしてくれた東京の、
監督、選手、すべてのスタッフさん、すべての仲間に、ただただ感謝ばかりなり。
大好きな東京ドロンパが、紋付き袴姿で大活躍(選手インタビューではアンヤクwという噂もww)という、マスコット好きの夢も叶って、もう最高〜♪♪
本当に感謝してもしきれぬくらいの、今まで生きてきた中でいちばん幸福なお正月を本当に本当にありがとうございました!
>>続き有
11月26日「プロフェッショナル狸の流儀」
【青赤き狸の穴:最終回w】
※本構成は完全に勝手な憶測で成り立っていますあしからずwww

(タイトル)「プロフェッショナル狸の流儀」
(ジングル)♪トーン
(テロップ)「経験が狸を青赤く育てる。」
2011年11月26日。
屈辱のJ2降格から約一年。
前節、J1復帰と優勝を決めたFC東京は、2011J2リーグホームラストゲームを勝利で飾った。苦しいことも少なくなかった今シーズンだが、ホーム味の素スタジアムでは負け知らずという嬉しいおまけつきである。
そして、
この日の味スタにも、いつもどおりにタイミングをはかり、主役である選手達から距離をとり、J1復帰とJ2優勝に沸く選手とスタンドを、拍手でもって盛り立てるクラブマスコット・東京ドロンパの姿があった。
その時のことだ……
今シーズン、大変な場面で幾度もチームを救ってきたDF森重選手からJ2優勝の証、シャーレを託されてしまった(スロー再生←ヴァカぽいww)。
戸惑いながらも、なんとか写真におさまっただけで、すぐスタッフさんに返したが、ドロンパは、三年前の国立競技場で持たせてもらったナビスコカップ以上の重みをひしひしと感じていた。
2009年11月3日。
自分とFC東京の絆を結んだナビスコカップ決勝で、今度は、クラブマスコットとして招聘一年目にして優勝を体験した。
決勝戦試合前や優勝セレモニーのパフォーマンスに登場し、ファン・サポーターからの支持を集め、前途洋々に思えたものだった。
しかし…。
(ジングル)トーン♪
翌年チームは、まさかのJ2降格。
ホームゲームで勝てないチームを支えるための活躍の場には相変わらず恵まれないまま、シーズンを終えることとなった。
だからこそ、3年目となるこの2011シーズンは、少しずつ増えていった活躍の場をフルに活かし、ただ与えられた仕事をこなすだけではなく、少しでも楽しんでもらうことで、FC東京をサポートする人がひとりでも多く増えるよう、スタッフさんががんばって商品化してくれたグッズが少しでも売れるようにと(おやすみドロンパをアピールする映像0.58あたり)、得意のダンスやローラーブレイドだけでなく、いろいろな事にチャレンジしてきた。
チームは無念にもJ2に降格したが、他クラブマスコットとの交流の機会、ハーフタイム、チームの勝利時に選手をハイタッチで迎える、ねぎらいの機会も与えてもらった。
同じ狸のマスコットが待ち受ける徳島への初遠征もかなった。
こうして、FC東京と共にタフなJ2リーグを闘ってきた。
思ったようにウケなかったりすべったり。転んだこともあるけれど(1:35あたり〜)、頑張るチームのために、マスコットが失うものはなにもない。
(エンディングテーマ「KOKUA PROGRESS」)
そして…
遂に……
チームは、一年での昇格とJ2優勝を決めた。
チームが降格したときも、昇格と優勝を決めたときもアウェーの地で、そこにはいられなかった。
それは、ホームゲームをスタッフと共に陰から支えるクラブマスコットの宿命だ。
だから、ホームスタジアムでは、限られた時間の許されるかぎり、工夫しながら趣向を変えて、がんばっていこうと思ってる。
Jリーグ・クラブマスコット、東京ドロンパ13歳。
クラブマスコットとして、あまりに激動の3年間。
FC東京は、長年あえてマスコットを持たなかったクラブということで、登場当初は、歓迎する人ばかりでなかったことは肌で感じて知っている。
しかし、今、スタジアムで誕生日祝いのイベントをさせてもらうと同時に、うるさがたも少なくなかったゴール裏の人達から、勝利の「シャー!」パフォーマンスを求めてもらうまでに至った。
でも、「シャー!」は主役である選手達のもの。それにマスコット3年目の自分にはまだまだ早いと思っている。
(テロップ)
「Featuring J / 「Tokyo Dorompa SPIRIT 〜すべては楽しんでもらうために〜」 / クラブマスコット 東京ドロンパ
J1復帰を果たす来季2012シーズン。
真価と共に進化を問われ戦うクラブを支えるためにマスコットができることは少しかもしれないけれど、結構大きいんじゃないだろうか?
ドロンパは思う。
当面の目標は、復活のJ1を戦うFC東京を自分らしく支えながら、こちらも復活予定のオールスター戦「マスコット祭り」で、たくさんの他クラブマスコットと交流することだ。
世界のどまんなかw名古屋の師匠ことグランパスくん、清水のパルちゃん、年に数度しか働かないさいたまのUMA・ニーt…もといレディア達と肩を並べて活躍するために、東京ドロンパは、日々マスコットとしての心技体を磨き、アイディアを練る……
(すべての動画主様に感謝×∞)
>>続き有
11月26日「トーキョー・オン・マイ・マインド」
【TOKYO党の今日】
J2第37節 FC東京ドロンパ 1 - 0 ジェフィユニティ千葉@味スタ
一週間前アウェー鳥取の地で昇格・優勝を決めた東京。
世に言う「因幡の青赤歓喜」である(「カノッサの屈辱」調w)。
そのせいか、試合前のコンコースには、慌ただしいくもどこかウキウキとした「J2大晦日感」が漂っていた。
一方、フードコートには、単発レンタル移籍の「喜作」さんへタッパー片手に群がる人人人…の長蛇で食欲的殺気(笑)が漂っていたw。
2011シーズン、ホームラストゲーム。
だがしかし。
敵は、我がヒンコンなサッカー哲学(笑)に、「6分あれば3点獲れる」の希望、ではなく、「11分あれば4点獲られる」の宿怨wを深〜く刻みつけてくれた千葉。
既に詰んでしまったとは言え、今季はじめのアウェーでは完敗。J2の初辛酸をたっぷり味わせてくれたアノ千葉なのだ。
ぜぇってぇ負けたくない!(握拳)
が、
喜びと安堵のあまり緩みを引き締めきれない自分もいて…w。
で、
アノ前半。
ドン引く相手に蹴り出し続ける今季はじめ頃のアノ閉塞感ふたたび…、というかコチラ千葉のイメージをパフォーマンスしてるのは深井だけというのが何とも、という……。もちろん往年オシムさん路線の千葉サッカーでJ2を勝ち抜ける難しい故の現実路線なのだろうが、言葉は悪いが、「深井の使い方が浅い」とか「世代後退」とか、そんな言葉すら思い浮かび、正直、ネガな意味で驚いたというか、いくら大きい助っ人コマを欠くとは言え、いくら昇格の目がなくなったとは言え、シーズン当初は間違いなく昇格ガチ争うと思わされた敵との戦いでこれは見たくなかったというか……。
だがしかし。
こんな閉塞感を要所要所で、ひとつ一つブレイクスルーしつつ昇格を決めてくれたのが今季の東京。
後半77分、退場で一人少なくなった相手からルカルカルカルカルカルカルーカスGoal!で勝利!

選手、監督、スタッフさん。今季ホームゲームお疲れ様でした!
1年での昇格が達成され、優勝もして、J2でのホームラストゲームが、90分の流れで「今季」を象徴したゲームで、勝利で締めくくれたというのは、本当に幸せなことだと思うのです。しみじみ、つくづく、ありがたいことや…と。
だってやっぱ、J2は恐ろしい。
まさかまさかのカピタン今野、初めてのシャー!を見る「Xデー」まで体験できるとはww(動画主さま、ありがとうございました!)
ただ、確かにあった今季の苦しさを「喉元過ぎれば何とやら」な「楽しかった過去」に、単純にしてしまっては未来へ害あって一利も一理もなし、なんだろうけど。でも。
来週札幌戦までは、ひたろう。ゲゲゲのひたろう〜(←……(-_-;)
ひとしきりひた〜……ったら
$<------------切り替え線------------->$
さて、最後の敵は、昇格の残り一枠がかかった札幌。
俺達のキャプテンの思いひとしおな古巣だけに、ひりつくようなタフゲームで勝利を目指して欲しい!!(来季札幌には行きたいけれどww)
…と思うのは欲張りすぎなのかしらん?(笑)
でも、いよいよ次節でJ2納め締めくくりと思うと……ね。
やっぱ、勝ってJ2「有終の美」を飾ってくれ!J2卒業と共に、「いいひと」とかぬるんだマインドも打破で卒業だ、東京!!
11月19日「Jumpin J1 Flash!」
【TOKYO党の今日がようやっときたヤァヤァヤァ!】
♪拙エントリのBGM「Jumpin Jack Flash」
J2第36節 ガイナーレ鳥取 1 - 5 FC東京ドロンパ@とりぎんバードスタジアム
やったーーー!
J1昇格! J2優勝! 決定東京!
です。
やってくれたよ、東京、総員皆頑張ってたよ~。
この瞬間!!

に立ち会わせてくれた、迎えさせてくださった、たっ…∞…っくさんの縁(ミドリぢゃないよエニシだよ)に、鳥取さんのホスピタリティにも敬意と感謝感謝ただただ感謝であります。
夜間飛行で東京の夜景を眼下に帰り着いた時に、つくづくしみじみ〜……
(欲を言えば、その時は思い至らなかったけど鳥取エールコールでもって皆で御礼を述べたかったような…。こういうのお約束くさくてかえって失敬というお考えもあるかもですが…)
ということで。
行って参りましたです、鳥取。
当方ナントはじめての遠征です!
…いや「オプションに「マスコット」なし」的意味で(笑)。←くだらねぇ奴だw
…いや正直、まったく想定外の遠足。かなり無理して先がコワイ(笑)。
でもいろ〜んな意味で後先考えずムリしたって方、結構おられたでせうし、お仕事にエアー宿満員すぎた事情もあり残念ながらあきらめた方も相当おられたとか。
思いは約一年前にさがのぼり、そこを起点に約一年……
妙にそのままスッと受け止められてしまった京都での降格。
ええ、自重封印な感情ほとばしりのまんま大人げなく書いています。
感情的になるのは、「愚か」だと仏さんは解く。確かにその通りだと思います。ありがたすぎる教え。
こんなことにかまけているより、かまけない方が「得」だし「徳」には決まってる。
けど、でも。
とは言え今は、♪ゲ~ダツよりも~タッカンよりもゾクセケン~♪ …なんて~、と。
とにかくこれがストンとくる、まっさら正直な気持ちです。
イザ昇格が決まってみると、「楽しかった!」なんて都合よく思えなくもない。実際、楽しいこともいっぱいあったし。
ただ。
それだけぢゃあ決してなかったはず。
だからこれから、この先もし、また昨季みたいに苦しくなったとしても、この一年の経験を脳内で都合よく改ざんしたりなんかして、「J2楽しかったじゃん。だからいっそ…(ry…」みたいに現実逃避の口実に利用もとい「否用」に使うのだけはやめよう、と。
個人的には、しねぇぞ絶対!って、それだけは自戒を込めて勝手に心で誓ってきました。
いや、米子でおいしいごはんをいただきながらですけど(爆)←信用できねぇ〜ww
いや、でも正味な話。
というか、
そんな現実逃避できないくらい、「強く」なって欲しいと、くださいというのが心底の願い。そう、「J2優勝」を知った地(ゲゲゲの境港)の神さんに願掛けてきました。
バカです痛いですオーバーです(笑)。
しかし今後、三部までの降格が組み込まれるかもである以上、地力つけねば成長せねば乗り越えねば、どう転ぶかなんてまったくわからないかもですから。
なんとなくなんとなならないって学んだわけですから。
何が起こるかは、サッカーの神さんのみぞ「汁だけ」、もとい知るだけ。
でも、これがJリーグを楽しむモンの醍醐味であり楽しみ。
ただ、あと二節ある。ふりかえりにゃあ、まだ早い(緩我身引締っ)!感情や感傷はおいといてーー。
この今季J2晩節をどう戦い納めるかが、来季いかにもっともろもろ強くなれるかの句読点。がんばろう、東京!
11月16日「ブレイクスルー」
【TOKYO党の今日】
天皇杯三回戦 FC東京ドロンパ 2 - 1 モーヴィッセル神戸@味スタ

↑ブレ写真しか撮れてなかったwラスト前のプレー。ナオが3人もいるw
因縁を今更言ったところで今更どうでもいいのかもだけど、昨季最終節までガチンコで残留を争い、ウチの自滅とは言いながら、敗れた神戸が相手とあっちゃ、どうしても勝利で降格の虎馬ブレイクスルーを昇格への最後の一歩に弾みをつけたい!!
…というのが本音。
ところが。
高橋のヘッドで先制したはいいけれど、割とあっさり追いつかれ、その後は枠内に撃っても撃っても止められる撃っても撃っても決まらない。
勝負は120分延長にもつれ、残り秒単位のオーラスプレー。
森重のヘッドが決まってくれたーー!!!!!
ベタな映画だってマンガだって、作者がちゅうちょしちゃうくらいのできすぎの結末。こんな瞬間があるからサッカーは、東京はやめられないのです。
どうにも定時あがりにく〜…〜いアワただしき空気を読んで読まないふりで心を青赤鬼に(違)味スタに駆けつけた甲斐がござった〜
次は予想覆しガンバを破った水戸と、水戸のホームで戦うことと相成った。
来シーズンを理由に天皇杯に一家言ある方もおられるけれど、やはりラスト「元日国立」を目指したい!が、人情てぇもの。
だって、そこにタイトルがあるならば、挑んで欲しいし勝って欲しいじゃん!
一発勝負は、人事を尽くしぬいて天命を待つのみ。
ひとつ一つがんばって行こう、東京!
11月12日「愛し愛され生きるのさ♪」
【青赤き狸の穴】
昇格目前。
この日のドロンパも、「青赤横丁」でのハイタッチお出迎えに始まり、各ブースを回ったりしながら小ネタを披露したり、応援番組ライブ@味スタに出演して「素晴らしいすべらせボケ」をかましてのけるなど、レギュラー・ゆってぃの座をおびやかすほどの活躍を見せたり、スポンサー東京都民銀行様ブースでグリーティング~キッズチアとのダンスコラボを務めたり、ハーフタイムには大道芸人ばりのパフォーマンスをみせたりと、味スタのあちらこちらで皆を笑顔に、頑張っていた!

↑↑吉 本番「横丁へよ〜こちょ」をかます子狸。渡辺一平氏のおもくそケゲンな顔w( ´艸`)



↑↑苦労してトーチュウ様号外を貼って〜はがれても〜張り直して〜ゴール!(違)
愛するクラブの降格は、それはそれは悔・悲しいばかりの衝撃だったけれど、昇格への戦いの中、青赤子狸も出場機会が与えられ、水を得た魚もといマスコットとしての闘いを得た狸(笑)として、不特定多数へのアピールがグンと増え、大勢の大小なお友達(笑)も倍々と増えていき、ドロンパ自身も青赤気っ風を積み上げていき、イベントではゴール裏の衆からもコールをもらえるなど、「共に闘うクラブマスコット」に成長してくれたように思う。
マスコットはこうして、愛し愛され「生きる」のさ♪これって、心っから嬉・楽しいこと。
もっとも出場機会さえ得れば、ドロンパは皆から愛されるマスコットになってくれるってハナっから信じていました!(キッパリ!←S藤藍子さん風←古ww)けどね
まさに、災い転じて福狸と成る?!、か?!(笑)
さて今季ホームゲームもあと一試合を残すのみ。
上に昇って、共に喜びあって、J2納め(って言い切っていいよね!)にホーム飛田給ではじけよう、ドロンパ!
11月12日「あと一歩上へ!」
【TOKYO党の夜明け前】
J2第35節 FC東京ドロンパ 2 - 0 水戸ホーリーくんホック@味スタ

この日、ホーム味スタで昇格を決めるには、東京の勝利に加え、2位鳥栖(●)、3位徳島or4位札幌(●or△)が条件。
でしたが…
これら試合はいずれも13:00K.O。結局、鳥栖が引き分け、徳島・札幌と勝利し、「本日の昇格決定は、なし」がキックオフ前に判明してしまった。
とは言え。
試合前の時点ではまだ「鬼籍のJ2残留」という大逆転落目もなくはなかったわけで。
これまで、「ここで勝てば!」という試合を普通にとりこぼすのが、ずるずる後退何となく何とかなるで何とも成せず…、な例に枚挙いとまなし。その最たるものが昨季の降格だったわけで。
そして。
ふた開けてみれば案の定感ありありのミスだらけの前半なわけで……。
一体どうなることか?!、と思ったところで、後半早々にCKから高橋秀人のヘッドが決まった!
2点目は、セザーの素晴らしきゴラッソ! (MX様の録画によれば、「今季初の」二桁得点選手なのだそうだ。へぇへぇへぇ(←古杉))
ここぞ!の勝ち点3で「昇確」を見事もぎ獲ってくれた!嬉しい!!!
この試合、秀人の先制点が昇格への鐘を鳴らしてくれたという感じ♪
ロスタイム、クローズに入るところで上里と交代した石川のキャプテンマークを間違って??巻かれ苦照れ笑いしてたイケメン4番ですが(笑)、、まんざらではなさそう(?)。微笑ましかった〜。
(てか、学級委員長とか生徒会会長とか主任とか、「抜擢」すると張りきるタイプでは?!と勝手ににらんでるww)
この日は、初の試みとなる、充実の東京物産展的屋台村「青赤横丁」(熊谷でのフードコート成功は、この布石だったのか?!(≧∀≦))が試合後にも行われ、大勢の青赤者達という名のイナゴ隊で大いに賑わった俺達の味スタ。

↑↑コレがオレ達の呑んだ樽生ホッピータワーだ!ご覧じあれww
試合後。
高橋のヒーローインタビューでは、ボランティアさんへの、
「青赤横丁」のトークイベントでは、阿久根社長が登場しMCを務めてつつ、今回のイベントに奔走したスタッフや怪我選手への労いがあり、こうして昇格のため、全員がそれぞれの立場で闘って闘ってここまできてくれたんだなぁ、との思いを新たにできた素晴らしい日!
だからこの日、ホームで皆で決められなかったのは残念だけど、「自力で決められず他力でも落ちてしまった」のなら、「他力ではなく自力で決めよ」がサッカーの神さんの最後の一押しなんだと思うしかない。
あと、一歩上へ。
がんばりきろう、東京!!
11月11日「ゾロ目当たり目」
国 立劇 場4 5周 年公演に行ってきました。

音に聞く当代の大名題役者さんが毎月座頭を張り、古今名作家の人気演目でみせる一連の歌 舞 伎公演。
今月の演目は、「近松」もの〜。
梅 玉、魁 春兄弟による「日本振袖始(にほんふりそではじめ)」、そして、大名跡を継いで近松座を主宰、今歌 舞 伎で「近松」と言ったらこの役者さんおいていない坂 田 藤 十 郎(中村玉緒さんのお兄さんですね)、中 村 翫 雀親子による「曽根崎心中(そねざきしんじゅう)」2本の狂言立てでありました。
前者。
素戔鳴尊(スサノオノミコト)版エクスカリバーといった趣(?)。
女形の魁 春 丈が、ワナの毒酒を飲んでラスボス八岐大蛇(ヤマタノオロチ)に変化する大立ち回りが見どころ。
後者。
こうしたザ・上方なザ・近松ってきっとね、歌 舞 伎に「いわゆる歌 舞 伎」を期待すると好みが分かれるであろう両刃のやいば?!かも。
でも、言ってしまえば「いい人な男がワルい友だちに騙されて金むしられて追い詰められて、フ~俗嬢の恋人と心中する」、ってな「Wィークエンダー再現フィルム」(←通じないw)みたいなお話を、現代もんドラマならただイラッとくるだけの(笑)、男都合にできた女や、じゃらじゃら(=イチャイチャ=バカップル)を、至芸で決めてカタルシする(違)のが上方歌 舞 伎のコクであり、ハマると抜けられないww魅力。
遠征のためにだいぶ我慢の最中だけど、三等でこの大当たりは嬉しい♪
しかし、80過ぎてツヤッツヤ
芝翫丈が鬼籍に入られた今、このお元気を少しでも長く板の上で続けていただきたいものであります。
だって、見物しながらファンとかではないのに、「あれ?なんでもってかれてんだ自分?!」っていつも思うもの(笑)。
脳天やられて昇天(笑)の歌 舞 伎初体験
でもって今回、竹 三 郎丈にもやられてしまった…。
またも翁な上方役者。これはボケツ最深部、もうおしまいだwwww
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人生是物見遊沢山♪双子座AB型の四重人格者 abjun-blmswによるミーハー&アブストラクト脈絡なしのよろず私的雑記帖です。家deお籠も旅も好き。アブハチとらずに日々悲喜コモゴモ
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